概要
Neuradexは複数のインテグレーションを通じて、既存のワークフローにシームレスに統合できます。手動でのデータ入力に頼ることなく、日常の業務フローから自動的にナレッジを蓄積します。Slack
ワークスペースと接続し、チャンネルの会話からナレッジを自動抽出
MCP
Model Context Protocol対応。Claude等のAIツールから直接操作
SDK
TypeScript/JavaScript SDKでプログラマティックに統合
Widget
Webサイト埋め込み型のチャットインターフェース
Slack連携
SlackワークスペースとNeuradexを接続し、チャンネルの会話からナレッジを自動的に抽出・蓄積します。できること
- チャンネル単位の同期設定 - 同期対象のチャンネルを選択可能。機密チャンネルは除外、公開チャンネルのみ同期など柔軟に設定
- 会話からのナレッジ自動抽出 - メッセージの内容をAIが解析し、有用な情報をKnowledgeとして自動生成
- トピック自動分類 - 関連するメッセージ群を自動的にグループ化し、Topicとしてサマリーを生成
- エピソードとして記録 - 個々のメッセージをEpisodeとして時系列で保存。「あの時の議論」を後から検索可能
- エンティティ自動抽出 - 会話中に言及された人物・企業・プロジェクト名を自動でエンティティとして登録
Slackデータの流れ
特徴
- インクリメンタル同期 - 前回の同期以降の新しいメッセージのみを処理。効率的かつ低負荷
- レート制限対応 - Slack APIのレート制限を自動でハンドリング。大量のメッセージも安全に処理
- OAuth認証 - セキュアなOAuth認証フロー。ユーザートークンによる安全なアクセス
ユースケース
- 社内ナレッジの自動蓄積
- 会議・議論のサマリー
- 新メンバーのオンボーディング
Slackでの日常会話には、ドキュメントには記載されない暗黙知が多く含まれます。「認証方式はJWTに決定」「あのバグの原因はメモリリーク」——こうした会話をNeuradexが自動でナレッジ化。チームの暗黙知を検索可能な資産に変換します。
MCP(Model Context Protocol)
MCPサーバーを通じて、Claude Desktop、VS Code、その他のMCP対応AIツールからNeuradexのナレッジに直接アクセスできます。- AIエージェントの長期記憶として活用
- プロジェクト横断的な知識共有
- セッションを跨いだコンテキスト維持
SDK
TypeScript/JavaScript SDKで、あらゆるアプリケーションにNeuradexを統合できます。- Chat API — メモリ自動注入付きChat Completions
- Knowledge API — ナレッジのCRUD操作
- Memory API — コンテキスト組み立て
- React Hook — useChatでチャットUI構築
今後のインテグレーション
Neuradexはメッセンジャーアダプターパターンを採用しており、新しいプラットフォームへの対応を継続的に拡大しています。次のステップ
MCPセットアップ
MCPサーバーの設定方法
クイックスタート
SDKを使って最初のナレッジを登録

