MCPとは
MCP(Model Context Protocol)は、LLM(Claude、GPTなど)にNeuradexのメモリ機能を直接統合するためのプロトコルです。MCPを使用すると、AIアシスタントがNeuradexのナレッジベースを直接参照・更新できるようになります。
特徴
シームレスな統合
Claude DesktopやVS Codeから直接Neuradexにアクセス
リアルタイム検索
会話中にナレッジを検索・参照
コンテキスト最適化
トークン予算内で最適なコンテキストを自動組み立て
ナレッジ管理
作成・更新・削除の完全なCRUD操作
リモート接続
HTTPモードでクラウド上のMCPサーバーに接続
OAuth認証
安全なトークンベース認証でリモートアクセス
接続モード
Neuradex MCPサーバーは2つのトランスポートモードをサポートします。詳しい設定手順はセットアップガイドをご覧ください。- stdio(ローカル)
- HTTP(リモート)
MCPクライアント(Claude Desktopなど)がローカルでサーバーを起動し、標準入出力で通信します。
- セットアップが簡単
- アクセスキーで認証
- 個人開発に最適
ユースケース
AIアシスタントの長期記憶
社内ナレッジへのアクセス
会話からの学習
利用可能なツール
MCPサーバーは16のツールを提供します(詳細はツール一覧を参照):| カテゴリ | ツール | 説明 |
|---|---|---|
| プロジェクト | list_projects | アクセス可能なプロジェクト一覧 |
| セッション | switch_project | アクティブプロジェクトを切り替え |
| セッション | current_project | 現在のアクティブプロジェクトを表示 |
| ナレッジ | create_knowledge | 新しいナレッジを作成 |
| ナレッジ | search_knowledge | セマンティック検索 |
| Agentic Search | search_agentic | 横断検索(単一配列で返却) |
| ナレッジ | view_knowledge | ナレッジの詳細取得 |
| ナレッジ | list_knowledge | ナレッジ一覧 |
| ナレッジ | update_knowledge | ナレッジを更新 |
| ナレッジ | delete_knowledge | ナレッジを削除 |
| エピソード | list_episodes | Q&A履歴を検索 |
| コンテキスト | get_context | 最適化されたコンテキストを取得 |
| コンテキスト | explore_related | 関連ナレッジを探索 |
| Librarian | list_librarian_sessions | Librarianセッション一覧 |
| Librarian | get_librarian_session | Librarianセッション詳細 |
アーキテクチャ
次のステップ
セットアップ
MCPサーバーをインストールして設定する

