接続方式
Neuradex MCPサーバーへの接続方式は3つあります。利用するクライアントに合わせて選択してください。
| 方式 | 認証 | 対象クライアント |
|---|
| OAuth | ダッシュボードログイン | Claude.ai、ChatGPT など OAuth対応クライアント |
| Streamable HTTP | アクセスキー(Bearer トークン) | Claude Desktop、Cursor、Cline など |
| STDIO | アクセスキー(環境変数) | Claude Desktop、Cline などローカル実行 |
OAuth(推奨)
Streamable HTTP
STDIO
OAuth対応のMCPクライアントでは、MCPサーバーのURLを指定するだけで接続できます。認証はダッシュボードへのログインで完了します。アクセスキーの発行は不要です。対応クライアント
設定手順
MCPサーバーを追加
クライアントのMCP設定画面で、以下のURLを入力します。 ダッシュボードで認証
接続時にブラウザが開き、Neuradexダッシュボードのログイン画面が表示されます。ログインして認可を許可すると、自動的にクライアントに戻ります。
完了
ツール一覧にNeuradexのツールが表示されれば接続完了です。
OAuth認証はPKCE(S256)を使用します。トークンは自動更新されるため、有効期限を気にする必要はありません。
MCPサーバーのURLとアクセスキーを設定して接続します。ダッシュボードからアクセスキーを発行してください。Claude Desktop
設定画面または設定ファイルから追加できます。Claude Desktopの設定 → MCP → サーバーを追加 から設定します。| 項目 | 値 |
|---|
| 名前 | Neuradex |
| トランスポート | ストリーミング可能な HTTP |
| URL | https://mcp.neuradex.ai |
| Bearer トークン環境変数 | MCP_BEARER_TOKEN |
環境変数 MCP_BEARER_TOKEN に ndx_ で始まるアクセスキーを設定しておきます。 設定ファイルを直接編集する場合:open ~/Library/Application\ Support/Claude/claude_desktop_config.json
notepad %APPDATA%\Claude\claude_desktop_config.json
以下を追加します。claude_desktop_config.json
{
"mcpServers": {
"neuradex": {
"url": "https://mcp.neuradex.ai",
"headers": {
"Authorization": "Bearer ndx_your_access_key_here"
}
}
}
}
Claude Desktopを再起動し、ツールアイコンに「neuradex」が表示されれば完了です。Cursor
Cursor の Settings → MCP → Add new MCP server から設定します。| 項目 | 値 |
|---|
| Type | Streamable HTTP |
| URL | https://mcp.neuradex.ai |
| Headers | Authorization: Bearer ndx_your_access_key_here |
VS Code (Cline)
Cline拡張機能のMCP設定に追加します。{
"cline.mcpServers": {
"neuradex": {
"url": "https://mcp.neuradex.ai",
"headers": {
"Authorization": "Bearer ndx_your_access_key_here"
}
}
}
}
MCPサーバーをローカルで起動し、標準入出力(stdio)で接続します。ダッシュボードからアクセスキーを発行してください。インストール
npm install -g @neuradex/mcp
pnpm add -g @neuradex/mcp
Claude Desktop
claude_desktop_config.json
{
"mcpServers": {
"neuradex": {
"command": "npx",
"args": ["@neuradex/mcp"],
"env": {
"NEURADEX_ACCESS_KEY": "ndx_your_access_key_here",
"NEURADEX_API": "https://api.neuradex.ai"
}
}
}
}
グローバルインストールした場合は、"command": "neuradex-mcp" に変更し、"args" を空配列にします。
VS Code (Cline)
{
"cline.mcpServers": {
"neuradex": {
"command": "npx",
"args": ["@neuradex/mcp"],
"env": {
"NEURADEX_ACCESS_KEY": "ndx_your_access_key_here"
}
}
}
}
環境変数
| 変数 | 説明 | デフォルト |
|---|
NEURADEX_ACCESS_KEY | APIアクセスキー | (必須) |
NEURADEX_API | APIエンドポイント | https://api.neuradex.ai |
セルフホスティング(HTTPモード)
ローカルネットワークやプライベートクラウドでHTTPサーバーとして起動する場合:neuradex-mcp --mode http --port 9000
| 変数 | 説明 | デフォルト |
|---|
MCP_MODE | トランスポートモード (stdio / http) | stdio |
PORT | HTTPサーバーポート | 9000 |
NEURADEX_MCP_URL | MCPサーバーの公開URL(HTTPモード) | http://localhost:{PORT} |
CLI オプション
neuradex-mcp [options]
オプション:
-k, --access-key <key> Neuradex APIアクセスキー
-a, --api-url <url> APIエンドポイントURL
-m, --mode <mode> トランスポートモード (stdio/http)
-p, --port <port> HTTPサーバーポート (httpモードのみ)
-h, --help ヘルプを表示
トラブルシューティング
MCPサーバーが認識されない
- Claude Desktopを完全に終了し、再起動
- 設定ファイルのJSONシンタックスを確認
- リモート接続の場合、
https://mcp.neuradex.ai/health にアクセスして稼働状況を確認
認証エラーが発生する
- アクセスキーが
ndx_ プレフィックスで始まることを確認(認証を参照)
- ダッシュボードでキーの有効期限・権限を確認
- OAuth使用時はブラウザのキャッシュをクリアして再認証を試行
タイムアウトが発生する
- ネットワーク接続を確認
- ファイアウォール設定を確認
- ローカル接続の場合、
NEURADEX_APIの値が正しいか確認
セッションが切れる
Streamable HTTPモードのセッションは30分間操作がないと自動的に期限切れになります。再接続すると新しいセッションが作成されます。switch_project で設定したアクティブプロジェクトは、同じ認証情報を使用するセッション間で共有されます。
次のステップ
利用可能なツール
MCPサーバーが提供するツールの詳細